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工藤音楽教室

大阪市城東区のピアノ教室です。なお、このブログのコメントは承認制です。お急ぎの方はメールフォームにてご連絡下さい。
プロフィール

工藤 直子

Author:工藤 直子
音楽教室は、4月年度代わりの、5月スタートのところが多いですが、ウチでは、いつでもスタート受け付けています♪
いつもどうすれば「より短時間でより上手くなる」か、「たくさんの曲が弾けるようになる」か、「楽譜ナシで自分で伴奏が出来るようになる」かなどを考えつつ、レッスンしています。

ただし!質の高い音楽をやるからには「楽譜から曲をきちんと解釈すること」は不可欠。ソルフェージュも力を入れます。


※現在のところ、多くの生徒さんに「絶対音感」を身に付けてもらっています。

私自身は、きちんとした「訓練」によって付いたものではないのですが、とにかく「便利な能力」。息子達には付けさせるぞ!といくらかの本を買い、実行した結果「完璧な絶対音感」が身につきました。

その実績を生かして、生徒さんにも実践しています。

もちろん、特別な料金など要りません。あくまでも自然に当たり前に、「絶対音感持ち」になります^^。

ただし、これは「8歳までのお子さんまで」に実践しないと、脳の発達上、難しいです。

これが、音楽は早期教育が必要な所以です。

年間45回、一回40分レッスンです。

ピティナ指導会員♪

PEN会員♪
年1回ホールにて発表会を行います。

メールフォームからご連絡くだされば、詳細をお知らせします♪



グランドピアノYAMAHA C3X、グランドピアノYAMAHA C1RSN、KAWAI 電子ピアノCA95、トランペット6本(スパーダ、ヤマハC管YTR-8445S KMV、ストンピ ピッコロトランペット、ヤマハYTR-4335GS、ニッカンコルネット、スワロー、Jマイケル250、ポケトラ)Tpマウスピースは現在15本。
サックス2本(Jマイケルアルト、テナー)
クラリネット、フルート(いずれもJマイケル)
バイオリン3本(SUZUKI、ハルシュタットV45、バッタモン、弓4本)
チェロ(ハルシュタット)
エレキギター2本、ベース1本、フォークギター(MORIS)、ギタレレ、ウクレレ1本
ブルースハープ3本(C,F、B)
お箏、三線、尺八
リコーダー(ソプラノ3本、アルト2本)
ピアニカ2台、タンバリン、トライアングル、カスタネット、鈴
と、キーボード(YAMAHA)、EMR1(MIDI音源)など、数えたら40ほどの楽器に囲まれております。
とにかく、家族で楽器オタクです。

クラシック、ジャズ、ロック、邦楽(お箏、三味線、民謡、演歌含むw)ジャンルに関わらず一緒に演奏を楽しみましょう!

BRASS思考でいこう!
2005年9月開設のブログです。 上の息子は、トランペット奏者。下の息子は2014年のショパンコンクールinASIAで英雄ポロネーズを演奏、奨励賞を受賞。 音楽活動を頑張っています。 2人の音楽活動や、生活、勉強についてなどの私的サイトです。
覗いて見て下さいね!
工藤音楽教室
4歳からピアノを始め、2年ヤマハのシステムで習った後、個人レッスンに通っても全く上達しなかった上の息子にあきれ果て、
「もう、月謝払って習うのはやめる!これからは、お母さんが先生だ!!」

と宣言し、彼が小2、下の息子が年中さんになった2000年に、ピアノ教室をはじめました。
最初の生徒さんは、息子達の同級生。ママ友が「そんな風にうちの子も教えてくれない?」と声を掛けていただいたのもきっかけでした。

それから18年。
上の息子はとにかく、精度のいい絶対音感をガッツリ持ち、小6でトランペットと出会い、中学高校と吹奏楽で練習を積み、1浪の末、2012年4月に、大阪教育大学教養学科音楽コース(通称大教芸音)に入学しました。

たくさんの素晴らしい師匠に師事する事が出来、演奏家先生方とお知り合いにもなり、とても充実した学生生活を送り、2016年3月、卒業しました。
そして、フリーランス期間1年を経て、2017年4月より、(株)ヤマハミュージカルプロダクツ入社、ヤマハ吹奏楽団入団し、楽器製造、吹奏楽団での演奏活動にたどり着くことが出来ました。
ピアノをやるということは、もちろん、たくさんのクラシックの名曲、またジャズ、POPSなどを自分の思うように弾けるようになるということなのですが、それだけじゃない。

トランペットなどの管楽器は身体の小さいうちの幼稚園、小学生にはなかなか難しいですが、そういった楽器に向けての最高の練習法が、実はピアノなのです。
いや、ピアノによって作られる「音感教育」です。

耳、音感、また音楽感性は出来るだけ小さい頃から、たくさんの曲を聴き、好きになっていくところから始まります。ゆくゆく他の楽器を手にした時にも、その「価値」を実感していただけることと思います。

ようやく、息子が「音楽の道で生きていくための大学」にたどり着けたことで、ああ、「我が子に音楽をやらせる親」としてこのやり方で、間違っていなかったのだ、と、つくづく実感することが出来ました。

これまでは、「ベートーベンだって、モーツァルトだって必死でピアノをやらせる親がいたからこそ、あそこまでの能力が発揮されたのだ。諦めたり、無理だからと親が思っては始まらない」などと信じて、やらせてきたのだけれど。

どうせ、ピアノを、音楽をやらせるのなら、お金と時間を子供にかけるのならば、できるだけ、できるだけ、高みにいって欲しい。

私もそう願う、親の一人です。

ここを覗かれた皆さんに、その方法や、考え方をお伝えすると共に、我が子が演奏する感動、上手に弾ける事を誇りに思えるのを、共有していけたらな、と思います。

工藤直子♪

2019年4月以降の空き時間。

教室空き時間201904
2019年4月~の空き時間です。
現在の空き時間です。
体験レッスンは
■月曜日
14:45~15:30 15:30~16:15
■火曜日
15:15~16:00
■水曜日
20:00~22:00
■木曜日
15:15~16:00
■金曜日
14:30~16:15
■土曜日
18:00~20:15

です。これ以外は現在満員です・・・。
上記時間での体験レッスン募集しております。

[ 2019/04/30 12:04 ] ピアノ教室 | TB(-) | CM(0)

教室スケジュール

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[ 2019/04/01 20:11 ] ピアノ教室 | TB(-) | CM(-)

2019年年始に思う事書いてみました。

あけましておめでとうございます。

長らく、こちらは、不真面目更新ですが、新年、思うところを書いてみます。

先ごろ、51歳になりました。
ここまで、ピアノと向き合ってきて・・・レッスンをやってきて思うのは・・・。

私、何のために、ピアノを教えているんだろう・・・。

これまでに、何人もの生徒さんの練習と上達を見守ってきました。

しかし・・・そう、「何人も」
出会って、その後また別れが来ます。

そのたびに、私自身「何のために」という自問があります。

それでも、私には、その答えが実ははっきり分かっています。

それは・・・ひとえに「先生ありがとう」と言ってもらうため。

先生に会えたから、今がある、今こんなに弾ける。その言葉がひたすら聞きたいわけです。

でも・・・そうじゃなく辞めて行かれるケースも、それはたくさんあります。

そのたびに・・・伝わらない・・・どうしたら伝わるんだろう・・・どうしたら。

で、私は何を伝えたいのか、それは・・・ピアノを練習する意味、なのです。

レッスンではしょっちゅう言います。「何故練習するの?」

でも、子供たちは多くは・・・それに答えることができません。それは、・・・それではいけません。

しばらくは考えてもらうけど、必ず、答えを心に、届くようにと願って、言います。

「カッコイイ!!と言ってもらうためだよ」

そう、上手い演奏を見た時、誰でも・・・弾ける人はもちろん、弾けない人も、

「カッコイイ!!あんな風に弾きたい」
と思う、そんな当たり前のことが、原点なのに、そのことを、見失っている・・・練習者さん達。

なぜ、分からなくなっちゃうのか・・・それが、講師としての失敗でもあります。

そして、このことは、実は、習っている子供の気持ちの問題では実はなく・・・習わせるためにお金を出している、ママパパの気持ちの方が実は大きいのです。

親御さんが・・・わが子の、カッコいい演奏の意味を、忘れてしまうのです。

ピアノの練習は、・・・子どもの才能ではなく、私は、「わが子を上達させる才能を持ったママパパ」の力だと思っています。

先生に会うのは、週のうち45分だけ。
しかし毎日の練習をやらせないで、弾けるようになるわけがありません。

先生に言われたことを、後の6日間やらせる気持ちにさせるのは、ママパパでしかありません。

そのママパパが、「練習をさせる意味を見失ったら」絶対に子供は上達できません。

私は先生ではあるけど、子供たちの親ではなく、あくまでも、
「この先生にお金を払って、子供を上達させてもらおう」

と、雇われている側にすぎません。

いつでも、「お金払う価値がないわ」と思われたら、クビになる立場です。

魔法で子供たちを上手にさせられるのでもありません。

ただ、一つ言えるのは「私も、わが子を上達させてきた母親だ」という事です。

自分が、子供を弾ける人間にさせてきた、その実体験から、「私はとにかく諦めない、ヒツコイ母だ」ということ。

そして、諦めずにやってきた結果、上の息子は、トランペットの製造者兼、演奏家であり、ジャズピアノでセッションをやる生活、下の息子も、リストやショパンを弾きこなしています。

それを、母として「カッコイイ息子たち」と思っています(もちろん、ヘタ舞台もありますけどね~)

私にとっては、息子が音楽をやってこなかったら、なんて考えられません
絶対音感も、すべての調性理解も、楽曲の解釈も、当たり前だしそんなことが分からない人の、感覚が理解できません

そう、絶対音感側には、音が当てられない人の感覚は理解できないんです。
音符が読める側には、読めない人の感覚が理解できないんです。


世の中にあふれている、音楽・・・何を聞いてもです。

また、生まれもって、最初から絶対音感がある人にも、未だかつて出会ったことがありません。

全部これは、適切なときに適切な順番で受けた「訓練」によるもの。
それを、理解していないと、「嫌がってるからやらせないでいい」とか、残念な選択になる・・・。

なぜ、残念か・・・それは、辞めさせる=子供が気付く機会を失わせる

それに過ぎません。

でも、実際には、私は、辞められるときにも、わりと・・・あっさり「そうですか」と答える。

なぜなら・・・ほんと、説得には、時間とパワーが要るので(T_T)。

今こんなダラダラと書いているように。

「価値が分かる人だけ、来てくれたらいい」と半分思いつつ、半分「伝えられないで誤解したままでいいの?」

そんな、葛藤に襲われます。

とにかく、私が講師としてできる事、それは

ピアノ、音楽をやる価値を、分かってもらう事、見失わせない事、勘違いさせない事・・・。

「積み上げて、その上で出来る演奏は、カッコイイ」

最初からできる人間はどこにもいないんです。
そして、誰にとっても、最初は「難しい」

そこから逃げず、「やってみよう」と勇気を振り絞り、一つ一つ丁寧に、積み上げて。

それができた人しか高みにはたどり着けない・・・それがピアノであり、演奏。
だからカッコいいんです。

ピアニストになる、音大に行く?行かないから、どうでもいい?

そんなことほんとに、どうでもいい。大きな勘違いです。

カッコいい演奏に、そんな事、全く無意味です。

とにかく、今後・・・生徒さんとかかわる上で・・・ほんとに伝えたい事、これが、「私がレッスンする意味」

決意を新たに、年始に書いてみました。
[ 2019/01/06 23:19 ] ピアノ教室 | TB(-) | CM(0)

練習室カレンダー

練習室の予定カレンダーです。

教室生さんは無料で利用可能、一般の方は1時間500円で利用できます。
必ず事前に、メール、携帯電話にご連絡ください。


お問い合わせは
rin910jin☆nifty.com
(☆を@に変えてくださいね)までお願いします。
[ 2018/04/01 23:09 ] ピアノ教室 | TB(-) | CM(0)

2016年春の発表会終了!



2016年発表会でした!

みんな熱演で、素晴らしかったです!
また、DVD作成後、ゆっくり、演奏を思い返して講評を書いてみようと思いますが、実は、今年は、時間配分に問題があり、後半の演奏を聞くことに集中できなかったのが、大変残念な会になりました(^-^;。

ただ、みんなについて・・・やっぱり、「ここ一番にBESTを出してくることの難しさ」を痛感した感じもしました。

もちろん、私は、レッスンで、いい演奏を何度も聞かせてもらっているわけで。

やっぱり、場数がモノを言うのかも知れない、と。これがゴールでもなんでもない。

これから踏む舞台のたった一回なのです。

しっかり、落ち込んで、それから、どう向き合うのか、日々、研究だなって思ってほしいです。

ひとまず、全体への感想でした。

[ 2016/03/21 18:47 ] ピアノ教室 | TB(-) | CM(0)
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